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2014年読んだ本

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評価:★★★☆☆
コメント:
自分の投資してる企業に学んで欲しいことがイッパイですねー。
やっぱり一族経営な企業に自分は魅力を感じます。
これを読んでワカッタ気になるのは簡単ですが
実践できる経営者が何人いるのかって思いますね。
ほんと当たり前のことしか書いてないと思うんですけどね・・・。


評価:★★☆☆☆
コメント:
『メガトレンド』の著者、ジョン・ネスビッツの本・・・らしいw
イマイチピンと来ず・・・w
自分はもう凝り固まってるからかな・・・w


評価:★★★★☆
コメント:
『高齢化こそが日本を含め最近の世界の経済的変化に影響を及ぼしている』って本w
今後どう生きるか考えるために読んだほうがいいような・・・
気分が暗くなってしますので読まないほうがいいようなそんな本w
結構前の本でいまの時代ぐらいのこと書いてありますが
筆者の予想とは若干変わっているような気もしましたね。
大筋では一緒でしょうけど・・・w
まあ、人口を軸に物事を考えるという発想がなかったので
とても参考になった本です。

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評価:★★★☆☆
コメント:
読んでから間が開いたので記憶が・・・
ネットエコノミーの話。
今となってはフツーなことばかり書いてあるのですが
この本の初版が1998年という事に驚きますたww
硬いので素人には、ちょっと読みづらかったかな・・・。


評価:★★★★☆
コメント:
「まっとうな経済学」のティム・ハーフォードの本。
一見不合理に見えることも、意外と合理性が働いているんだよー
って話を、イロイロな題材を通じてアレコレ語る本です。
題材がキャッチーであり、読み物としておもしろいですね~。
前半部はちょっと退屈でしたが。

自分は人の価値観はそれぞれであり
株価はある意味では「合理的」だと思っていたのですが
そんなことが書いてありましたね。(違う?w)
バフェット的には合理的じゃないんでしょうが・・・。

ギッフェン財って考え方は知らなかったので
それだけでもこの本に出会ってよかったなーと思った。



評価:★★★☆☆
コメント:
和製ウォーレン・バフェット竹田和平の本。
旦那道って考え方は面白いですねー。
投資に参考になるかわからないけど
こんな生き方かっこいいなぁーと素直に思った。


評価:★★★★☆
コメント:
上質をとるか、手軽をとるかどっちかにしろって話。
お客さんも賢くなりましたからねw
自分は◯◯を求めているって軸を持ち始めてますからね。

自分の考えに近かったので、ウンウン言いながらスラスラ読めた。
というよりも、誰しも感じていることを噛み砕いてくれた本ってとこでしょうね。
「上質とは愛されることであり、手軽とは必要とされることである。」
という言葉はキャッチーでいいフレーズだと思いました。

自分は愛される企業(上質)が好きで、結構そこに投資しているつもりです・・・。
愛されてないかな?w


評価:★★★☆☆
コメント:
ボスコンの中の人の本。
新興国の優良企業(チャレンジャー)の手法について
また、先進国企業(既存勢力)はどうすればいいのかについて書いてあります。

今となっては言い尽くされてる感がありますが
話が非常にまとまっていて読みやすいです。
グローバル化だとか新興国の脅威だとかに反応する人は
読んでみたらいいんじゃないでしょうか?

ロボットを減らして人を増やす にピンと来ない方も
読んでみたらいいと思いますよw
その内容については一章分もないですが・・・。
ロボットによる生産は魔法ではないのです。
自分はそっち系の技術者なんで魔法だと思っていてほしいですが・・・w


評価:★★★☆☆
コメント:
シンプルにすりゃうまくいくぜ!って話。
ジャック・トラウトって結構有名人が書いてるらしい。

研究者だとかエンジニアやってても感じるんですが
人間って複雑な事をどうしてもやりたがるんですよね・・・。
いろいろやってるほうが頭良く見えたり
自分自身でもやってる感がありますからね・・・。
それが怖いところ。

その結果、手を付けることが多くなり、自分自身の首をしめていったり
すっごい枝葉の部分をやっていたりすることになります。
特に「頭のいい」「真面目な」人にありがちだと思ってます。
自分は「馬鹿な」シンプル好きなんでアレですが・・・。
(ブログみりゃわかると思いますが・・・
極論ばっか言うなよって怒られる人間でめんどくさがり屋です。)


投資に関しても一緒だと思っていて・・・
やたらと複雑に考えてる人が多すぎる気がしてます。
かつての自分もそうでしたがw
(まー、そういう複雑な分析が必要な企業を買っている
という事情も有るとは思いますが・・・。)

ただ、投資って結局なんなのか?株ってなんなのか?ってシンプルに考えると
もっと別の物が見えてくることがあると思います。
自分はそうでした。

そんなことを改めて思い起こさせてくれた一冊。
まー、好きな人が読めばいいって本でしょうね。
あわない人は、批判しか浮かばないと思いますんでw


評価:★★★★☆
コメント:
日本マクドナルド創業者藤田田の本。
先見の明ありすぎ・・・間違いなく天才ですね。

自分がサンマルクとブロンコビリーに
求めてることも書いてありました。

ちょっと眉唾なことも書いてありますがおすすめですね。
今頃あの世で泣いているでしょう・・・。



評価:★★★★☆
コメント:
マーケティング論の第一人者(らしい)コトラーさんの本。
まー、例のリーマンから流行ってるカオスだとかそういう話です。
カオス状況下で、どう企業が立ちまわったらいいかという話。

状況がコロコロ変わる環境ってのは
短期投資家にとって良い環境であり
長期投資家にとってはかなり難しい環境だと思われてそうですが

自分は、そもそも長期投資のコツってのは
周辺の環境がどんな状況であれ
安定的に稼げる企業を持ち続けることだと思ってますので・・。

それを考えるヒントにすればいいんじゃないでしょうか?



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