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■株式会社エプコ: 第10回 株主・投資家向け経営計画説明会

Article
エプコの経営説明会に行ってきたので覚えているうちにメモを書いておこうと思います。
すでにうろ覚えなので私の私見が入り込んでるかもしれませんので参考までに。
私の参加は今回で4回目ぐらいだったと思います。
後に動画もでると思いますのでカンタンに。




【開催概要】
日時: 2018年11月30日(金)19時00分~20時30分(18時30分受付開始)
説明者:
株式会社エプコ 代表取締役グループCEO 岩崎 辰之
株式会社エプコ 代表取締役CFO 吉原 信一郎
TEPCOホームテック株式会社 取締役お客さま本部長 濤岡 賢
会  場:
三菱ビル コンファレンススクエア エムプラス 10Fグランド
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10F(丸ビル隣り)
http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access.html

【内容】
今までは専用の資料を用いていたような気がしますが
今回は決算資料に則って説明が進められていました。
軽食はBLTサンド・助六弁当・鰻巻きの3種類用意されていましたねー。
ちなみに私は「鮒忠の鰻巻き」を選択。
美味しゅうございました。


第一部は吉原氏から決算の数字について説明がありました。
ポイントは3点、足元の業績・下方修正の要因・業績拡大に向けた取り組みについて。

特に新しい話はありませんが以下が頭に残っています。

昨年3Qから増員を始めていたがひとまず増員は終わり
これからは回収ステージに入っていくと考えているようです。
その結果として売上高営業利益率が向上していることを示しておりました。

設計コンサルティングにおいては人手不足等で引き合いが増加しているようです。
とくに意匠等の構造設計以外の部分の広範囲の依頼が増加しているとのこと。
受け入れられる体制が整ってきているので取っていきたいとのこと。

カスタマーはTHT受注に加え、自然災害の増加もあり既存住宅会社の売上が好調のようです。
大手住宅会社の新規受注を狙っているそうです。

というところでしょうか。
エプコ本体の事業環境としては
着工数減少もありますが領域拡大により売上伸長可能と感じました。


第二部は岩崎氏から中国事業についての説明でした。
内容は資料によって淡々と。

2011年にLESSOと合弁会社を作っていたが早すぎた。
時代が追いついてきたとのこと。

米中の貿易摩擦の影響については内需拡大に移行するため
建設関係は伸びていくと考えているようです。

合弁会社設立時の写真がよしゆきはものすごい老けてますねーw
髪の毛だけで印象はずいぶん変わるもんですな。

中国でのBIM設計受注を進めて行く予定だがまだ話せる内容は無いとのこと。
来年の5~6月には話せるようになると思うとのことでした。
2019年2Q後の説明会は参加マストですね。

中国に関して言えばまだ自信があるという感じではなさそうでしたね。
THTが軌道に乗りつつあるので次の仕込みという感じかなと思いました。


第三部は濤岡氏からTEPCOホームテックについて。
エプコの二人とは違って勢いがあるというかやや暴走気味な話し方ですね。
起業家タイプなんでしょう。

省エネリフォーム事業について・・・
7月から東電EPのリソースを活用して新築エネカリにシフト中とのこと。
そのためリードタイプが増加している。

ポテンシャルとは曖昧だが提携先企業の着工数から算出したもので
そのうちの何割が取れるかというところであるとのこと。
現時点では1万棟となっている?

各種の施策を行っている。
売上プラス受注残で今期目標を狙っていく。

メンテナンス事業について・・・
エリアの拡大により入電数は増加している。

7月から東電とリブランディングをおこなっている。
東電EPのトップページにメンテナンスセンターへのリンクが貼られている。

カスタマーサポート事業は緊急性があるため架電が多いとおもったが
WEBからの問い合わせが思った以上に多かった。
昼間電話できない層にチャットボットを利用してもらっている。

EPのコールセンターの住設の困りごとはTHTに転送している。

停電の際にはPGが現場に行くが
そのときに困りごとの相談を受けることがある。
その際の対応をTHTにまわしている。

来年11月には卒フィットを控えており
ユーザーとのコミュニケーションによりニーズを探っていく。

全体的に走りながら考えていくという感じで
非常にスピード感がある意思決定ができていると感じました。


【質疑応答】
某大株主?: 配当はキープするのか?
→ 吉)効率を重視した経営をしており今期配当は維持。
→ 吉)事業の伸びにより50%程度の普段の水準に落ち着くはず。
→ 吉)投資段階があったりするかもしれないので未来永劫は約束できない

某大株主?: EPの経営リソース活用とあったがどういうことか?費用は発生するのか?
→濤)イベント・広告・新築エネカリの営業であいのりする。
→濤)イベント等では費用無しだが、広告では一部負担がある。

某大株主?: 卒フィットについて具体的な
→ 濤)卒フィット後の価格が分からないのでコミュニケーションしながら決めていく
→ 濤)価格は決まっているのか決まっているかいないのかも言ってはいけない。
→ 濤)価格が下がっていくなら自家消費を増やすために蓄電池。
→ 濤)上がっていくなら太陽光証券化等の話もある

おじいちゃん: 社員の昇給についておしえて(転職サイトの給料が上がらないという情報をうけてか?)
→ 吉)ここ数年は一般的な会社と同じぐらいかそれ以上だと思う。
→ 吉)株式譲渡はCEO個人からだが、会社としても持株会を通して還元している。


あとは話聞いてんのか状態で同じような質問が連続していたのと
私の記憶力が限界なのでまとめた感じで適当に。

中経の確度について
→ 岩)現時点での中期目標の修正することは考えていない。
→ 岩)PVメーカー5,6社で1万棟ぐらいじゃないかと感触をもらっている
(たとえばソーラーフロンティア・YKKAP・・・書いて良いのかわからんので想像してくださいw)
→ 岩)太陽光発電は1基100万円程度なので1万棟✕100万・・・
→ 岩)来年3月に数字が確定するのでそこではっきりすると思う。
→ 岩)経営陣としては手応えを感じている

以前はプロパンエリアの省エネリフォームでいくといってたが、見込み違いがあったのか?
→ 濤)お客さんの心理的な影響が大きい。
→ 濤)80万円払うなら、別のことをしようということが多かった。
→ 濤)契約後にクーリングオフ等もあり。

売上計上にしても、保証サービスにしても他社が容易に真似可能だとおもうが?
(よしゆきは笑いながらうなづいていましたねw)
→ 濤)可能であると思うが、自前でキャッシュを持っているような大きい会社でないと難しい。
→ 濤)それがあるのは我々だと思っている

新築エネカリでリードタイム増加とあるがどれくらいか?
→岩?)建築で3~4ヶ月、系統連絡?で1ヶ月なので5ヶ月程度。


TEPCOホームテック事業についての質問が集中し
よしゆきが答えるチャンスがなかったので無理やり出ていって
一番聞きたい発言をしていたと思います。

経営陣としては手応えを感じているというところにつきるのではないでしょうか?
そんなに大げさに語る人たちではないですからね。
引き続き保有です。

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