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■経営者名言 - 中山 幸市 (太平住宅設立)

【名前】 中山 幸市 (なかやま こういち)
【人物】 1900年生まれ 1924年関西大学専門部卒
1930年関西電話建物設立 1950年太平住宅設立
      1962年太平ビルサービス設立 68年死去
【創業精神】N/A

商売の基本は、まず、大衆に喜ばれもの、
時代の要求を反映したものはなにか、
と考えることである。
次に商品がかさばらないで、重くないこと、
すなわちカタログで商売できることである。


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1966年の太平住宅社長時の言葉。

前半部は、ものすごく一般的なことですねー。
おそらく、ほとんどの社長が考えていることでしょう。

後半部は、なかなか面白いですねー。
住宅という商品は、まるでこの言葉に当てはまりませんからねー。
住宅会社社長でありながら
たくさんの関連会社を立ち上げた後の発言
という点がポイントでしょうね。

バフェットなどと同じで、投下された資本に対して、
どれだけのリターンを得ることができるか
ってことを考えての言葉なんでしょうねー。

60年代当時のカタログ販売がどういうものなのか分からないので
なんとも言いにくいですが、おそらくは
住宅販売(だけで)は儲からない商売だなー。ってことじゃないかな?

ブツがでかいと、いろんなコストが高いですからねー。
往々にして商品の価格もね。
そして、「売るためのコスト」も高くなるわけです。
そうなると売れなかった時のインパクトが大きいわけで・・・。
そういうコストが少ない商品が良いが望ましいという言葉なんでしょう。

ちなみに太平住宅は2003年に倒産しています。
なんとも・・・。
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Author: モラトリアムサラリーマンKAS

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実家にパラサイトするモラトリアムサラリーマン。学生時代に失敗しても学生だからどうにでもなると思って始めた株。無事に軌道に乗り始めました。始めて1カ月もたたずにリーマンショックを経験。。。さらに震災。。。と、いろいろな経験(主に失敗)をして、精神的にも鍛えられました。最近は、マジでリーマン・ショックで損してよかったーと思っているドM。

努力して1位を狙うより、楽してそこそこが行動指針。目標としては、年率15%で運用 + 年3M増資と思っています。方針はいわゆるバリュー投資で、5年以上の長期・超長期の取引が中心になります。基本的にバイ・アンド・ホールドなので、見てもなんも面白くないと思います。


☆当面の目標☆
投資方針・効果測定方法を確立する。
あとは着々と計画通りに進めていくだけです。


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