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■2012年01月

■長期投資家はロスカットをどう考えればいいのか? その4

長期投資家はロスカットをどう考えればいいのか? その3つづき
そろそろ飽きてきたのでちゃっちゃと終わらせましょうw
発散してきてるし・・・。


価値(Value)=品質(Quality)/コスト(Cost)と考えると

割安のものを選択するときには
価格を重視する場合と品質を重視する場合があることがわかりました。
(ものすごく当たり前のことですがw
ただ、こういうことを考えるか考えないのかが結構きいてきます。)


価格を重視した場合には、
ロスカットする(orしたい)局面では買値よりコストは下がっています。
(あたりまえですがw)
ということは品質が悪化していなければ
その価値は上昇しているはずです。

ということは価格jを重視して買ったのなら
ビジネスに変化が無い限り(これが重要ですがw)は
下げている局面でもロスカットは行わず
むしろ買い増すべきでしょう。
価値は上がってるわけですから。
つまりロスカットはビジネスに変化があったときのみですね~。


一方、良いビジネスだから投資したという場合には、
同じくビジネスが悪化した場合にロスカットをすればいいわけです。
もしくは、そんなよくないビジネスだと分かった時。
(ビジネスの悪化を何を持って判断するのかも
また微妙な問題ではあるんですが・・・w
それはまたいつか機会があったら)



以上のことは、ものすごく単純化するとですけどねw
つっこみどころは色々あるとは思いますが
方向性を考える上では、意外と馬鹿にできないと感じてます。
この式に数字入れてどうこうというより
頭の中を整理するときに使えばいいんじゃないかなと思います。

もちろん他に良い銘柄が会った場合には
ロスカットを行う可能性も十分あるわけです。
(これもナカナカ難しい・・・)

あとロスカットする必要がある場合は
前のほうで書きましたが買ったときの動機自体が勘違いの場合ですね。
こっちのほうが多いんですけどねーw
結局入りが重要ってことなんでしょう。
買ったらその時点で勝負ついてるってやつですね。


グダグダ書いてきましたが、とどのつまりが
価格がどれだけさがっても
基本的にはビジネスに自信が持てるならロスカットはしない
というのが自分の指針てことですねー。

持ってる銘柄とは、あんま比較しないでほしいですがw
思ってることを実行するのは、なかなか難しいもんです。
(メディネットは・・・w
ビジネスモデルには自信があるので持っているわけです。
価格が明らかに高すぎましたけどねー。
そこらへんの判断はもうちょっと勉強しないといけない。。。)


もっと言ってしまえば
はじめから槍が降っても壊れないビジネス
そんなビジネスを持った銘柄を買えばいいわけです。
そうすりゃロスカットの必要はありません。
長期にわたってQ一定が見込まれますから。

これがバフェットの基本的な考え方ですねー。
最高のビジネスをそこそこの値段で買って
所有し続ければいいわけです。

どっちかというと、ロスカットより
利確のほうがむずかしいんですよねー。
この式じゃ対応できませんしねw
ここも色々考えないといけないなと感じてます。



塩漬けをどうしようか悩んでいるときは
もう一度、自分がなんでこの銘柄に投資したのか?
そんなことを考えてみるといいんじゃないでしょうか?
それからロスカットについて考えてみてはいかが?

最後に・・・
慣れないことはするもんじゃないねw

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■2012年8月期目標達成。ただし一時的に・・・w

前週比8.8万プラス。
意外と伸びたなぁという印象。
相場もよかったから、いまいちだけど・・・w
まあ、それは持ってるものが持ってるものなので
仕方ありませんね。

内訳としては、夢真が上がっただけです。
エプコが配当権利落ちで若干の下げ。
今のやり方だと、権利日またぐと資産が減ってしまいますねw
大した問題ではないのでいいですけど。


そんなこんなで
一応、今期目標687.4万を上回りましたねー。
自分の思っていた形だとは言いがたいけど・・・w
ただ、方向性は間違っていないと感じております。

8月末までどうなるかわかりませんが。
夢真以外は固い印象なので
おそらくは大丈夫だとは思います。
継続、体に染み付くまで継続ですねー。
もうだいぶ染み込んでるけどw


今月末は夢真・ベネワンの決算ですね~。
正直多すぎて管理できてないですw
ほかにもあるかも・・・。
整理したほうがいいかもなー。

最近ヒマなんで、火曜日に月末のまとめができるかな?
信長の野望・天道に年甲斐もなくハマリぎみなので
それに飽きたら火曜更新しますw
だめなら週末に一括で更新の予定ー。


信長の野望は、小学生の時やった天翔記以来。
(今思えば、このときからオッサンっぷりを発揮?w)
天道やって思ったのは、菅野よう子スゲーってこと。
BGMしょぼくてゲンナリですね・・・。懐古厨乙かもしれんけどw


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■長期投資家はロスカットをどう考えればいいのか? その3

前回に続き、VA使って割安について考えてみます。
タイトルから脱線気味ですがいい機会なのでw


VAでは以下のような考え方を使います。

価値(Value)=品質(Quality)/コスト(Cost)

詳細は前回のWikiリンクを参照のこと。
株なんで、価値=割安度、品質=ビジネスの質、コスト=株価
としましょうか。

まあ、VAでなくても意識はせずとも使っているはずです。
アタリマエのことをそれっぽく書くのが
コンサルという人たちの仕事ですからねw
コンサルの人いたらごめんなさいw
あくまでも頭を整理するためのツールですよー。


この式(V=Q/C)からすると
割安度を上げる方法には大まかには5種類あります。

Q↑C↓ (良いビジネスを安く買う) Best!!
Q↑C→ (良いビジネスをそこそこの値段で)
Q↑↑C↑ (最良のビジネスを少しのプレミアをつけて)
Q→C↓ (まあまあのビジネスを安く買う)
Q↓C↓↓ (筋良くないビジネスだけど激安で)

という方法があるわけです。
(ほんとは差分なんで、こういう言い方は適さないですが
捉えやすいようにあえてこういう表記させてください。
差分として見るには
他銘柄・以前の会社現況との比較として考えると良いのかも。
あくまで捉え方なんで、細かいツッコミはどっかにやっといてくださいw)


自分が買った時の動機と照らしあわせてみたら
どれかのパターンに入るのか分かると思います。

バフェットなら、Q↑↑C↑、Q↑C↓、Q↑C→
最高のビジネスをできるだけ安くという例のアレを
ややこしく書いただけですねー。
こっちはビジネス重視な考え方。

グレアムなら、Q↑C↓、Q→C↓、Q↓C↓↓
財務から割安度を・・・ってやつですね。
こっちは、価格に重きをおいた考えですね。

まあ、ここらへんは自分で本を読んでもらうとして。
バフェットは、グレアム的な考え方じゃダメだってわけで
上のような考え方に移行したんですよねー。


ベストは、Q↑C↓ (良いビジネスを安く買う)ですね。
ただ、なかなか最高のビジネスを格安でってチャンスは少ないので
現実的には価格かビジネスかを選ぶことになることが多いのが
今までの経験上思うことです。


面白いのが、VAの考え方では
Q↓C↓↓ってのは禁じ手なんですが
株でもあまりいい手ではないってこと。

自分がいざ株を買おうとするときに
「ビジネスが悪くなってるけど
こんな下げるようなことじゃないよなー」
って言って買おうとすることが多いってことですねー。

製品とかの場合は
一度下がった値段は戻せないってことなんだろうけど
株の場合は、一度悪くなったビジネスは・・・って方なのかな?
(QとCが連動してるとかしてないとか
そのほか色々考えたいとこだけど
これは本質じゃないのでおいておく・・・)

ただ一緒だなーと思っただけで深い意味はないですw
思いつきとか脳内ひとりごとをぶちまける場がこのブログなのでw
まあ、最近はBOP市場とか言ってるので
そうでもないみたいですけどねー。



疲れたんで、今回はこんな感じでw
かなりカオスになりましたが許してください。
自分がどんなことを動機として買ったのかなー
と考えて整理するときに役立つと幸いです。

次回はちょっと話を戻せるといいですねー。
うん・・・。

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